メモ | Jobs Unveils “iPad”
スティーブ・ジョブスのキーノートスピーチ。
”まるで魔法のような体験”を提供してくれるipad。
ちょっとした外出の打ち合わせに、とかいろいろ使い道がありそう。
kindleよりも魅力を感じます。
以下、朝日新聞より
【サンフランシスコ=丸石伸一】米アップルは27日、小型端末「iPad(アイパッド)」を3月下旬から全世界で発売すると発表した。キーボードがなく画面に指で触れて操作する。インターネット上で電子書籍を売る「iBookストア」も開設。携帯電話とノートパソコンの「中間」の市場開拓を狙う。
画面に9.7インチのタッチパネルを採用し、解像度は1024×768。縦24.3センチ、横19.0センチ、厚さ約1.3センチ、重さ680グラムで、無線LANでネットにつなげる。
最も安い記憶容量16ギガバイトの機種が499ドル(約4万5千円)。米国では4月下旬から第3世代携帯のデータ通信機能内蔵の機種も売るが、他国での発売時期は未定。
外観や操作性は、携帯電話「iPhone(アイフォーン)」に似ている。広い画面を生かし、動画を見たり本や新聞を読んだりする需要の取り込みを狙う。スティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)は「最高技術をつぎ込んだ、魔法のような革新的端末だ」と紹介した。