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ネット広告の目的はサイトへの誘導からコミュニティへのアプローチへ

たしかに。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20090701/199081/

織田氏は、マス広告とネット広告を連動させるマーケティング・モデルを提案。「ブランドの認知度を上げるためのマス広告と、実際に購買に至るクリックを誘導するネット広告を連動させることで、高い効果が得られるはずだ」と述べた。すると大藪氏は「広告主の立場からは、マス広告とネット広告を連動する効果の程度がわからなければ投資できない」とこれに反論。そのうえで、「ネット広告代理店は広告主に対して、広告を打ったあとのシナリオを提示してほしい」(同)と述べた。

 企業サイトへの誘導がもはやブランディングにつながらないことに対し織田氏は、「今後のネット広告は、消費者を企業サイトへ集めるのではなく、逆に企業からターゲットが潜在するコミュニティにアプローチするべき」と述べた。「SNSの登場で、ブランドは企業と消費者が共同で作るものになった。今後のネット広告の課題は、購買希望者やインフルエンサーが属するソーシャル・コミュニティにどうアプローチするかだ」(同)と言う。

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