TwitterのAR(拡張現実)アプリがスゴイ。Appleにもそう思って欲しい
TwitterのiPhoneアプリは掃いて捨てるほどあるが、こいつは違う。iPhone 3GSのカメラと方位コンパス機能を組み合わせて使っているのだ。アプリを立ち上げると、まずiPhoneのカメラが撮影状態になるので、好きな方に向ける。するとカメラのライブ画像に重ねて、近くでつぶやいているTwitterユーザーのアイコンが表示される。カメラ画面の下にはその人たちの近況Twitterフィードが表示されている。
しかし、本当にすごいのはiPhoneを動かしたときで、コンパスが動きを検知して、向いている方向に合わせて新しいつぶやきが読み込まれる。その人たちまでの距離もわかる。